家族会話練習場VR

家族会話練習場VR

VR体験を通じて、認知症を「自分ごと化」として捉え、家族と介護について話し合うプログラム。
本プログラムは、OPEN CARE PROJECTで実施した没入体験イベント「ただいまタイムループ」をもとに開発されました。

トレーニングの特徴

家族の”未来”を、自分ごととして体験する

VR体験を通して、認知症や介護を「いつかの話」ではなく、自分たち家族に起こりうる現実として体験します。未来人から与えられるミッションや選択を通じて、家族との関わり方や今できる備えについて考えるきっかけをつくります。

家族の未来を、自分ごととして体験する

STORY

認知症になる母について、家族で話し合う

母の誕生日を祝うために、実家に帰った私。久しぶりに母、父、姉、そして自分の4人家族が集った。突然現れた未来人が告げるのは、認知症という現実と、その先にある家族の形。そして今が、家族にとっての重要な「分岐点」であると。未来人から与えられた、未来を変えるためのミッションとは?

認知症になる母について、家族で話し合う

OPEN CARE PROJECTでの取り組み

認知症や将来の介護について、
家族で話し合うきっかけをつくるVRイベントを開催

本プログラムは、OPEN CARE PROJECTで実施した没入体験イベント「ただいまタイムループ」をもとに開発されました。2025年12月19日(金)〜21日(日)には、サナギ新宿にて、認知症や将来の介護について家族で話し合うきっかけをつくる対話型VRイベントとして開催され、多くの方にご体験いただきました。

また、本取り組みは経済産業省「OPEN CARE CHALLENGE 2025」公募事業の一環として、経済産業省、株式会社日本総合研究所、株式会社GO、株式会社Blanketの伴走支援を受けながら制作されています。

イベントで得られた参加者の声や学びをもとに、現在の「家族会話練習場VR」へと発展しています。