デイケアでの活用
デイケアの課題がチャンスに変わる
“選ばれるデイケア”の新しいカタチ_青葉病院
近年、多くの医療機関・デイケアが
利用者の減少という共通の悩みに直面
特にコロナ禍以降は、人との関わりへの不安や通所習慣の途切れなどが重なり、デイケアの魅力や価値が十分に伝わりづらい状況が続いてきました。若い患者さんや就労意欲の高い患者さんは就労移行支援を選ぶ傾向が増え、デイケアの新しい形を模索している施設も少なくないと伺います。
FACEDUO「医療機関」での
活用ポイント
FACEDUO導入で起きた“デイケアの 再活性化” VRならではのメリットで参加者が増える
● これまで遠巻きに映像を見るだけだった利用者が、他の参加者からの「一緒にやってみようよ」という声かけをきっかけに参加する場面が増え、集団に馴染みにくかった方の参加が広がっている。
● プログラムがストーリーとして構造化されているため、参加者同士で場面を共有しやすく、内容を理解しながら安心してトレーニングに取り組めている。
● 口数が増えたという家族からの声や、「自信がついた」「医師に自分の意見を伝えられるようになった」といった前向きなコメントが参加者から寄せられている。
FACEDUO導入後、デイケア新規利用者数が毎月増加
院内からの繋がりだけでなく、院外からの紹介も増え、
デイケアが“選ばれる場”に変わりました。
利用者の減少に悩む医療機関も、
若い世代を呼び込みたいデイケアも、
SSTをもっと効果的にしたい現場も、
FACEDUOを活用することで、“もう一度選ばれるデイケアへ”となる可能性があるのではないでしょうか。
