地域住民向け介護啓発イベントでのFACEDUO活用/福井市 ラブリーパートナーエルパ
イベント概要
2026年7月11日・12日の2日間、福井市の商業施設「ラブリーパートナー エルパ」にて、地域住民を対象とした介護啓発イベントが開催されました。本イベントは、保険会社による地域貢献活動の一環として実施され、「介護をもっと身近に、もっとやさしく。」をテーマに、介護や認知症について知り、考える機会を提供することを目的に開催されました。会場では、認知症ケア支援VR体験をはじめ、家族介護における本音と建前をテーマにした「家族ウソ辞典」、福井市による情報コーナー、握力チャレンジなど、幅広い世代が楽しみながら介護について学べる体験型企画が実施されました。
FACEDUOの活用目的
介護や認知症は誰にとっても身近なテーマである一方、自分自身のこととして考える機会は決して多くありません。今回のイベントでは、認知症当事者や介護者の視点をVRで疑似体験することで、介護や認知症への理解を深めるとともに、家族や将来について考えるきっかけづくりを目指しました。
体験の様子
会場内のVR体験ブースには幅広い年代の方々が来場され、認知症ケア支援VRを体験いただきました。また、家族介護における本音と建前を紹介する「家族ウソ辞典」や、福井市の情報コーナーにも多くの来場者が足を止め、介護や認知症について考えるきっかけとなる様々な情報に触れていました。体験後には、ご家族同士で感想を共有したり、介護について話し合ったりする様子も見られ、会場全体を通して介護を身近なテーマとして考える機会が創出されました。

参加者・開催者の声
参加者
「親の介護が終わったところだが、自分のこともこれからは考えていきたいと思った」
「VRゴーグルで日頃体験できないことを身近に感じれて面白かった」
「介護者の気持ちに寄り添えるようになりたい」
開催者
「VR体験をきっかけに、まだ介護に直面していない方々にもご来場いただけた」
「老若男女問わずご来場いただいたお客様のよりよい体験に繋がった」


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